「乾燥対策の水分量の知識 3」

カゼ・インフルエンザの予防に欠かせない意外な対策に水分補給があるという事を知っていましたか?

低温・低湿になると、ウイルスが活発に活動して空気中に拡散しやすいという「ウイルス側の条件」が良くなる。同時に体の防御機能も低下して、「ヒト側の条件」は悪くなってしまう。これが冬に感染が起こりやすくなる理由だそうです。

体の防御機能の一つである『粘液線毛輸送機能』が低下するとインフルエンザにかかりやすい、とか。

粘液線毛輸送機能とは、鼻や気管・気管支など、気道の粘膜にある、吸いこんだ空気中の細菌やウイルスなどの異物を排除する働き。鼻腔(びくう)などを覆う線毛と、線毛の周りにある「線毛間液」、その上を覆う「外層粘液」の働きよって、鼻腔や気管、気管支に入りこんだ異物はのどに向かって運搬され、最終的に食道に排出されて処理される。つまり、粘液線毛輸送機能は、息を吸ったときに体内に侵入する外界の異物から身を守るための最前線という事らしいですよ。

しかし、「乾燥した環境では、水分が奪われて線毛間液が少なくなったり、外層粘液の粘度が上がったりするために、大切な防御機能である粘液線毛輸送機能が低下してしまう」そうです。

実際、先天的に粘液線毛輸送機能に障害がある患者は、子供の頃からカゼを引きやすく、気道の慢性的な炎症を起こすことがわかっています。

こうした乾燥から身を守るためにも欠かせないのが、体の内と外からの水分補給です!意識を高めていきましょうね!

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