「乾燥対策の水分量の知識 1」

お肌の乾燥、喉の渇き、毛先のパサパサ、衣類の静電気などが気になる季節になりました。

私はお肌の皮膚が薄くトラブルしやすいので、乾燥は大敵!つっぱってる感覚が苦手です。

化粧水やらクリームなども大切だと思いますが、やはり1番ケアしたいのは内からの水分量!

適度な運動をしていますが、夏場より水分摂取量が減りやすい季節は考えながら水分補給しています。

体内の水は、大きく細胞内液と細胞外液に分けられます。細胞内に存在する細胞内液は、体内水分の約3分の2を占めています。

一方、残りの3分の1である細胞外液は、体内を循環する血液とリンパ液、細胞と細胞の間に存在する細胞間液に分けられます。血液は、体の隅々まで酸素、栄養、ホルモンなどを運ぶ重要な役割を担っていると同時に、老廃物や過剰な物質を運び出し、体外に排泄するという大切な働きをしています。

その血液の半分以上は血漿(けっしょう)という液体です。そして、血漿のほとんどが水でできています(血漿の水分は91パーセント)。血漿にはナトリウムイオン、塩化物イオン、タンパク質などさまざまな成分が溶けていて、体に必要な栄養や酸素は、この水分にのせて運ばれているのです。

水分はただの水ではないのですよね。口から入れた水が体内水になり、体内水が液となる。難しい事は置いておいて、一言でいうならば神秘です。

適度に水分は補給し、体内循環を良していきましょう。

全身からプルプル弾くような弾力を!継続は力なり

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