川の木

写真は
全然タイトル通りじゃなくて

新宿の木なんだけれど

滝に行って

そこから続く川の近くに茂る木々を
下から見上げているのが好きです。


滝も
川も

水の中で笑う石も
風にささやく木の葉も

みんな大好き。



今日は都内は
朝からたくさん雨が降ったり
夜は風が強くなったり
お天気がパッとしませんでした。

さらに先ほどみた天気予報では
明日はこの秋一番の冷え込みになるとのコメントが。

数週間前まで
この夏一番の暑さが、
なんて言っていたのに

もう真逆の、寒さの話題。

涼しいのは好きだけれど
そんな急に気温が下がると何を着て出掛ければ快適なのか、支度をするのに迷ってしまいますね。


私はとりあえず
お気に入りの長袖厚手パーカー類をスタンバイさせました。


ざわざわゴーゴー言ってる都会の木を見ながら

滝の水はもう、ひゃっと言うくらい、冷たくなっただろうか
なんて、思い出していました。


ゴールに綺麗な滝があるような場所で
沢登ってみたいよね〜

ちなみに人体で川を流れ落ちるのは
川下り、ではなく
キャニオニング、というらしく、いま埼玉で人気らしいのです。

気になるね〜

コメント

確かに、沢登りとかいつも挑戦したい気がしますが、、、
知り合いが山で亡くなったこともあり、躊躇しています。芽

まるみる 2013年09月26日

偶然昼に俳人の水原秋桜子の事についてネットで見て、代表作の「滝落ちて群青世界とどろけり」を思い出して良いなあと思いました。
秋桜子は沈滞化したホトトギスに疑問を持ち「馬酔木」を立ち上げるのですが、季語を使わないという動きには先輩に対してわざわざ手紙で戒めようとしたそうです。
俳句は詳しくないですし季語を使わなければ俳句には良くないのかはまだ分かりませんが、何事も古くからある決まり、ルールというのは当たり前となっているのでくだらないと思えても、とても重要で良くできていて古いのにベストの形に近いんだな、と気付くことがよくあります。

Hippy 2013年09月26日

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