「第9回1_WALL展[グラフィック]」

銀座を歩いていて
偶然みつけたギャラリー

看板に魅かれて
とことこと、地下にあるギャラリーに潜入してみました。

「ガーディアン・ガーデン」という名前のギャラリー。

地下の駐車場に繋がっているところのようで
人の往来がある地下1階に突如現れるギャラリーです。

開催されていた展覧会は

「第9回1_WALL展[グラフィック]」

これは
ポートフォリオによる一次審査(30名が通過)、
ポートフォリオレビューによる二次審査(6名が通過)を経て
ファイナリストとなった作品の展覧会。

みごとグランプリを獲得された寺本愛さんの作品も含め
6人の作品が並んでいました。

どの作品もそれぞれに方向も違うし色も違うけれど
パワーが感じられる作品ばかり。

特に
勝正光さんの『Draw it』の中にあった
真っ黒い大きな紙の作品。

作品の楽しみ方が解説されていて
「手や顔などを近づけて、ご自身を作品に映してご覧ください。」
ということで

なんだろう?黒い作品に映すってどういうこと?と思いながら
作品に近づいてみると

わっ

なるほど…

黒く光った面に
自分が映り込むんです。
それも鏡のように綺麗に像を結ぶんじゃなくて
ゆがんで、色も形も不思議な表現で見えてくる。

その様子はまるで、日常の壁に潜む妖しの世界への入り口。

『鏡の国のアリス』に代表されるように
ある日突然、鏡の中を通過できるようになって、別の世界への入り口が開く、
というような話が、いくつかありますが、
もしも自分の目の前に本当にそんな門が開いたら
この真っ黒の作品を目の前にした時のように
あまりにも不安定な空気が
壁と自分の間に出来るだろうと想像してしまいました。



他にも
とんぼせんせい
は、ゆるさがツボだったなあ。

キャラクターとして
ほにゃっとした感じが
大人から子供まで、優しい気持ちにさせてくれそうな
とんぼせんせいの絵。
もふもふ。



帰りにアンケートに記入したら
仲條正義さんのイラストによる缶バッチをいただきました。
全部で6種類あったみたいなのですが、
私は写真の缶バッチを選んでみました。
蝶ネクタイみたいな形で可愛い~。
シンプルなキャップや布トートバックに付けたいな。

コメント

素敵な絵を見て、感性が磨かれましたね。☆

また、缶バッチは、いいおみやげになりましたね。(笑)

まるみる 2013年09月26日

まりさんこんばんはm(_ _)mまりさんかわいい~(>_<)わーい(嬉しい顔)[ハイビスカス]ぴかぴか(新しい)\(^o^)/目がハート

はっとり 2013年09月26日

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