あがりと緊張

わたくし、
緊張しぃです。

でも大学ではピアノ演奏も専攻していたので
ピアノの試験ももちろんあったりしました。

この仕事も緊張の連続です。

ただ、

いろいろやってきてみて

緊張するのと、あがってしまうのとは、
大きな違いがあるんだ

ということに気が付いたんです。

よく「全く緊張しないでしょ?」
なんて言われて、
傍からみたら、私は全く緊張していなさそうに見えるらしいんです。

これはずっと小さい頃からよく言われてきたこと。

ですが、本人の心臓は
ばくばくです。

ただ、

緊張はエネルギーに変えられるんだ

と、成長するに従って感じるようになってきたんです。


あがってしまうと、本来の力は発揮できませんが、

全く緊張していなくても
良い意味での、ぱりっとした空気感が失われて、
やっぱり本来の力が出せなかったりするんです。


昔はよく、緊張してきた、どうしようって思ってしまっていたのですが、

ある時から
緊張するのは当たり前だし、私は緊張しなくならないタイプなんだから、
緊張感が心地よいって思うようにしよう

と考えて

そしたら随分気持ちが楽になったんですよね。


緊張っていうエネルギーを

テンションを上げたり
集中力を高めたりする方向に使ってあげる。

勝手に緊張してくれるんだから、そのエネルギーを無駄にすることはないですね。
上手に利用する。


あがってしまうのと
緊張するのの
大きな違いは

自分の体内に発生したドキドキのエネルギーを
どっちの方向に向かわせるか

に、あるような気がします。

コメント

なかなか、このテンションを制御するというのは
大変ですよね。湯のみ

かつて、自分なりのおまじないをしている人も
いましたよ。。。るんるん

まりさんも、おまじない、とかする、また、信じる
方ですか???

まるみる 2013年08月02日

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