食薬たち

最近手に入れた
「食薬」の一部をご紹介。

いま漢方のステップアップのスクールでは
「食薬」に焦点をあてて勉強しているんです。

そもそも「食薬」とは

「食材と生薬の両方で使用できるもの。日常的に食べられているもので漢方薬の原料としても使われているもの。漢方薬の原料でありながら食品として手に入るもの。」

などと定義づけられていたり

「お茶や健康薬(民間茶)、ハーブなどで食品として手に入るものから厳選したもの。」

などとも説明されたりすることもあります。


要するに「食品として」手に入るもの、というのが
大きな基準になってくるわけです。


とはいえ

日本人の私たちの食卓には
やや馴染みが薄いようなものもあります。

同じのものでの「食薬」といえば
黒ゴマとか
黒豆とか。
このあたりも「食薬」に含まれるものです。


さて
今回私が手に入れたのは
3種類の食薬。


「菊花」







「黄精」









「鶏血藤」







この3種類です。

それぞれに役割が全く異なっています。

家にある他の「食薬」
たとえば「紅花」や「ハトムギ」などとも
上手にブレンドして
出汁にして、料理に使ってみようと思っています。

クコの実酒があるから
クコの実酒&菊花の出汁で
煮物に入れてもいいかも~

クコの実に菊花の組み合わせは
疲れ目、目の充血などに働きかけてくれるコンビなんです。

「血」が足りないタイプの私は
今回手に入れた「鶏血藤」に「紅花」を加えて
「血」を増やして巡らせるっていうのもいいかもね~。


こんなことを考えながら
学校で勉強したことを
実践的に家でも試してみています。

ますます料理が楽しくなるわ~。

コメント

実地に応用できる学問は、役に立つので、いいですね。チューリップ

そして、楽しく出来るのが、何よりもいいですよね。☆

まるみる 2013年07月27日

ただ食べるだけでなく、いろいろな事を知った上で食べるのとでは美味しさは変わりますよね。
いろいろ勉強になりますね。

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