夜の鳥。

最近PCを開いてなかったので、ブログの更新が遅れてしまいました。

最近は八ヶ岳の阿弥陀岳に登山をしました。やはり、森の中は宝石よりも美しく、空の青は何もかもを澄んだものにしてくれる。水の音は心をクリアに磨いてくれる気がします。散りばめられている宝石のように朝日の差す森の輝きは、本当に綺麗。コケはコケで無いように見えるし、木々は木々でないように見える。命のパーッと光り出す瞬間があるんですよね、朝日が森に満ちるときに。それが神秘的で不思議です。

最近はテレビで美しいセノーテの映像を見たら涙がでました。
あまりにも私の許容範囲を超えるから、涙が溢れてしまった。
子供の頃から、美しいものを見ると涙がでます。花や蝶の美しさにも泣きました。自然はどんな日も私に感動を教えてくれます。
きっと、私には水面があって自分の水を貯めるタンクのようなものがあって、それが一気に満タンになって、どうすることもできないまま、溢れ出てしまう。この感覚を一般的に心の琴線に触れるというのでしょうか。少なくとも私にはそんな感覚です。
青い地球をの神秘を、もっと見たい。
それを体感できたら、私はどんなに幸せだろうか。

そうそう、昨日は赤紫蘇ジュースを手作りしました!
美容と健康に良いみたいですハート少しずつ続けて、いい効果を期待してみます。血液もサラサラにして、肌つやもよくなるといいな、と願いつつ。
そちらはまたブログに載せますね♪

今日は、最近読んでいた小説のなかから、好きな一文を。

〝人の心は夜の鳥なのだ。それは静かに何かを待ち受け、時が来れば一直線にそちらに向け飛んでいく。〟

とても共感しました。私も夜の孤独という静寂の中でなにかを見つめ、自分の直感を信じて飛び立つタイミングを見計らっている鳥なのかもしれない。それは水面下で心の準備を調え、いつでもそこに向かえるように。あるいは、誰かを待ち続けているのかもしれない。誰かの、長年の恋のように。
そんなことを思って、とりとめのない日記を綴る夜でした。

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