お伊勢さん☆前編

今年の10月に20年の式年遷宮を迎える伊勢神宮。
はい、みみっちは伊勢神宮参拝が大好きです。

今回はナント!!
嬉しいです。光栄です(^^)
日程決まってから嬉しくて楽しみにしていたこの特別な日☆
前編と後編にかけて皆さんにお伝えしていきますね。

まず、宇治橋を渡ると伊勢神宮の庭園があります。
そこには大正天皇が植えられた松がたっています。


五十鈴川の御手洗を通り過ぎ、第二の鳥居を通過したあたりには850年にもなる背の高い杉があります。おっきいですねぇ。

でもこれでも杉の中では「小杉」と呼ばれるんですって。
杉は1000年を超えると「屋久杉」になるんだとか。
屋久島にはどんな杉があるのでしょうか。行ってみたいなぁ。

伊勢神宮にはこのように竹すだれが施されている杉などがあります。

この竹すだれは女性が木に近づいた時に着物の裾を汚さないようにという心遣いがあるんだって。
うーん、いつの世も日本は女性に優しいですね。

どんどん進みましょう。
いま造営されているご神殿の近くにはこのように高さ160センチ以上にもなる大きな天然の岩があります。

この岩を運んでくるのはモミを食いつぶすほど大変だったことから「籾種石」(モミダネイシ)と名が付いているそうです。

そして今日現在の御正殿へ向かう階段の左手には、よーく見ないとソレとわからないのですが、平成21年の台風で直径3m5cmにもなる杉巨木が倒れた痕跡を見ることができます。

どれがソレなのかお分かりいただけるでしょうか?

さぁ、ここまでお伊勢さんを楽しんだら早速参りましょう!

いざっ、御正宮へ!!

えー、なんと!!
みみっちときたら特別参拝に参加させていただきました!

内宮参拝の時、普段は石階段を登りきったところにある鳥居をくぐり、かやぶき屋根の門?と言うのでしょうか、そこから拝んでいたみみっち。
今回はその一歩奥にある、いや表現がおかしいな。
御正殿に更に近づいたところにある鳥居のところで拝ませていただきました。

まず普段参拝を行う左手で代表が記帳をする。
そして清めて頂きます。
社殿を囲う板壁に沿いながら進んでいきます。
足元には黒色で大きめの石が敷き詰められていて踏み込む度にジャリ、ジャリという音を立てながら中へと進みます。

板壁から中に入ると眼に映るのは
左手には均整のとれた美しいともいえる御正殿が!
うわーーー!ステキーーー☆
と感動を言葉にしたいがここは心の中で静かに納めます。
右手にはかやぶき屋根の門。
その門から御正殿へとつながる道筋の間には鳥居があり、その道筋には白い石がこれまたキレイに敷き詰められているんですね!
あぁ、空気がちがいます。色のコントラストも素晴らしいです、感動です☆

さて、御正殿正面へと移動します。
代表がお白石をジャリ・ジャリと音を立てつつ鳥居の前へと移動します。
そう、ここでは写真は禁止ですからね、みみっちしっかりとこの光景を雰囲気を目に焼き付けます!
みみっち達は代表に合わせてしっかりと拝ませて頂きました。

前編の締めくくりにはこちらをご紹介しましょう。
神宮司廳の石看板の奥にはこれはまた素晴らしい、なにやら人の手を加えなければそうはならないだろうという木々がありました。

それは「台杉」(ダイスギ)とよばれ、その昔、丸太を生産するために生まれた方式で、いまではこのように観賞するために手がけられているんだとか。
いやはや、世界が広がりますっ。

これにて特別参拝は終了となりますが、今回のお伊勢さんの旅はこれだけではなかったんです。
後編もお楽しみに。

コメント

>>グラとしさん
みみっちもしまかぜのりたかったなー。
調べてみたら車内サービスも豪勢ではないですか!
平日でもあの人出ですからねー。二見岩などに止めて電車で巡るとか??
おかげ横丁もとても楽しいですよ♪


 いいないいな

 せっかく行くのなら

 新しく出来た近鉄特急で行こうと思っているのに

 これが、なかなか予約取れない・。、。


 でもって、ずるずるなかなか

 お伊勢さんに行けませ~~~ん。。。


  なんでも車だと外宮でもすごい渋滞とか。、・、・、。


  ああああああああああああ

  遷宮が終わっちゃう。、・、

グラとし 2013年06月29日

>>なみへいオヤジさん
みみっちのこと、わかってらっしゃるー(^^)エヘ

本当は伊勢神宮ではなく おかげ横丁が好きだったり?

なみへいオヤジ 2013年06月28日

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