駅弁と一緒に

電車の旅のお供と言えば?
駅弁ですね。

小さい頃、祖父母の家までの2時間以上かかる電車の中や、
ピアノのレッスンに新幹線で通っていた時、
寝台列車で東京と秋田を往復した時などに、
よく駅弁を買っていました。
長距離の電車の旅に、駅弁はつきものです。

今回はそんなに長距離ではなかったのですが、
お昼時ということで、
駅弁を食べてみました。

和歌山県で駅弁というのは初めて。
私が選んだのは
手毬の形をしたお弁当。

駅弁はご当地を表現するものがたくさんありますよね。
中の料理で表現されていたり、タイトルやパッケージにご当地らしさがあったり。
和歌山で見つけたの他の駅弁は
パンダ弁当なんていうのもありましたよ。

秋田県の駅弁には、きりたんぽが入ったものも最近はあるみたいですね。
残念ながら私はまだ食べたことがありません。
昔食べていた秋田の駅弁といえば、やっぱり、わっぱ飯。
本当のわっぱ飯だと、秋田の名産品である曲げわっぱに炊き込みご飯が入っている感じのものなのですが、
駅弁だと、わっぱっぽい器に入った、軽量化されたものが使われています。
食べて行くとぺにょっと器に皺がよったりするんですけれど、
それでもこの駅弁が大好きだったんですよね。
そこにまた駅弁らしさみたいなものを感じていたんです、勝手に。

駅弁は、いろいろな形の器も特徴的。
最近は幕の内のような四角い弁当だけではなく、
可愛い形の器を持ち帰ってコレクションする人もいるようで、
ちょっとしたお弁当ボックスのようなものもたくさんあるみたいです。

今回私が食べた手毬のお弁当も、
白い手毬の形をしていて、実は蓋に穴があります。
説明書きを読んでみると、
なんと持ち帰って洗えば、このまま貯金箱になります、というものだったのです。
駅弁のケースも進化しています。

他にも、陶器の器で駅弁を提供しているものも
駅弁としてではないのですが、差し入れで頂いたことがありました。
なかなか奥が深いですね、駅弁。

電車の中は揺れるし、ご飯を食べるもの
ちょっと大変だったりもするんですけれど、
なんでしょうね、あの山や田んぼ、畑が広がる景色を見ながら
お弁当を食べる時の、いい感じの気持ちって。
小さい頃を思い出すからか、
なんかいいよな、
って思います。

普段、あまりお茶は外では飲まず、
お水を買うタイプなのですが、
駅弁の時はお茶ですね。
これも勝手な先入観ですが、やっぱりお茶じゃなくちゃって思ってしまいます。

コメント

一応乗り鉄なので、駅弁はたまに食べます。
そのような容器の代表格といえば、関東では高崎の「だるま弁当」です。やはり、貯金箱になる…と思った(捨ててしまうのでわからない(汗))。ちなみに、ハローキティのもあります。

>北里麻実さん
水戸駅は残念ながら弁当屋が全て撤退して売ってないようです。

風来坊♪ 2010年12月27日

そうexclamation
電車で旅といえば、駅弁だよねーひらめき

最近よく上野と水戸を利用するんだけど、駅弁売ってないんだよね考えてる顔
正しくは、上野にはあるけど時間帯的に開いておらず、
水戸はどこにあるのか分からないんだけど…。

大宮の手毬寿司はかわいくておいしかったょ(^-^)

2010年12月27日

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