ゲストの林良江様

昨日のラジオ
ソラトニワ銀座
S×G Box ~Beauty~ 

初のゲストをお招きしての放送でした。

今回のゲストは
「和創美」の林良江さんです。

和装やマナー、文化などについて
様々な講習会やイベントをなさっている林さん。

キラキラしたパワーにあふれた
素敵な女性でした。

「和創美」を立ち上げられる前にも
企業の社長さんとして17年間も走って来られ、
今はまた、違う形で、お仕事を全力で続けていらっしゃる林さんの姿は、
働く若い女性たちの憧れの存在だと感じました。

私も、ばりばり働く女性になっていきたい!

林さんには今回

「和創美」はどんな活動をしているのか、

林さんのこれまでのお仕事を通しての想い、

和のマナーについて

という3つのコーナーで
お話を伺いました。

その様子はソラトニワ銀座のブログページにもアップされていますので
ぜひそちらもチェックしてみてください。

ソラトニワ銀座ブログ
http://www.soraniwajapan.com/blog/ginza/post_85.php

林さんが連載なさっている雑誌『花Saku』の最新号もいただきました。

私からは本当にたくさん、たくさん伺いたいことがあって
林さんのお話はとても楽しくて
時間もあっという間でした。

以前から気になっていたことも少し林さんに質問させていただいて。

たとえば

旅館の浴衣。

あれって
どう頑張って着ても、
最終的にグズグズに崩れがちになったりしませんか?
帯もゴムのように、びよーんと伸びすぎるものだったりして
ぜんぜんきちんと締まらなくて。

そんな時は
腰紐を1本、自分で用意するか、仲居さんに借りるとよいということで。

なるほど~と思いました。

確かに1本紐で締めておけば、
伸びる帯のようなものだったとしても、
ある程度は崩れが防げそうです。

さらに

オシャレな方はご自身の半幅帯を持って行かれる方もいらっしゃるとかで。

腰紐1本追加技、自分帯を持って行く、などなど
これには、おお!裏技!と思いました。

私実は旅館の浴衣が苦手で
崩れちゃうとなんとなくテンションも下がっちゃうし、
うーん…と思っていたんですが、
この腰紐&帯の技なら
これからは宿泊先にある浴衣を着るのも楽しみになりそうだなって思いました。


林さんがこの日にお召しになっていたのは
お母様から受け継がれたお着物。
いいなあ~

我が家は母と身長が16センチも違うので
服でも着物でも履き物でも大抵は同じ物が使えない
という話をしていたら
方法によっては身長差16センチであっても使える着物になったりする、というお話も伺って、
まさかそんな方法があるとは思いませんでしたので驚きました。


リスナーのみなさんからも質問が寄せられて
男性が浴衣を着た時に携帯電話や財布を持ち歩くのを、
カッコよく持ち歩くのはどうしたらいいのか
という質問も。

袂に入れてしまうという方も多いようですが
確かに最近の携帯電話はスマートフォン、そして小さめのタブレット端末などなど
男性も持ち物が増えて、洋服でもカバンが必要と感じる方も多いみたいですね。
お買い物をしたものもカバンにいれることが出来ますし、
ポケットからうっかり落下、なんて心配も減りそうです。
そう考えると、浴衣を着た時の男性も、持ち物を袂に入れ過ぎてしまわないように、
そしてうっかり落してしまわないように、
何か工夫したくなるかもしれませ。

林さんからのアドバイスとしては
男性はわりと自由度が高いということで、
浴衣なら巾着を持ち歩くと素敵、というお話でした。
普段は持ち物が多いという男性も、普段はカバンを持ち歩くのがいやで全部ポケットに収納しちゃうという男性も、
今年の夏はちょっとかっこよく、浴衣&巾着でキメてみるのもオシャレかもしれませんね。


そして
林さんのこれまでの歩みについてのコーナーでは
私自身、林さんのプロフィールにあったことを読んだ時に最初に思ったことを
思いきってぶつけてみました。

私自身、一度始めたことを辞めるっていうのが
すごく勇気が必要で、なかなか難しくて、苦しんだという経験が過去にあったので、
林さんが17年も続けてこられて、しかも社長さんで、
そこから今の「和創美」を立ち上げられるというのは、
すごいエネルギーが必要だったと感じるし、
すごい決断が必要だったと思うし、
文字では2行で終わる説明になっているし次の段階へ1歩進んで、のように書かれているけれど、いやいや、そんな1歩どころじゃなくて、1・大・ジャンプ
のような感じがしたんですよね。

林さんご自身のお話を伺って、

やってきたことっていうのは、
誰がなんと言おうとその個人の中ではちゃんと全てが実は繋がっていて、
本当に無駄なことなんて1つもないし、
前があったから、今があるし、
どんな過去も今の自分を作るために欠かせない要素であるのだということを

改めて、ぐっと、感じました。

林さんは活動の中で輝く女性を作る活動などもされているとのことでしたが
林さんご自身がまさに、
輝く女性であり、
だからこそ、林さんの周りにはいろいろな素敵な方が集まって来られるのだろうなと思いました。

私も、頑張ろう。

コメント

まりりんさん、今日はお仕事を通じて、有意義な
お話を沢山聞くことが出来て、よかったね。クローバー

また、長年の悩み事???も解決できたようで、
更によかったね。☆

まるみる 2013年05月01日

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