建築界のノーベル賞

以前、このブログにも書いたことがありました
世界で活躍する日本人建築家、伊東豊雄さんが
この度、プリツカー賞に輝いたと
ニュースで知りました。

ビーアミーからリンクされているニュースコーナーでも紹介されていましたよ。

「建築のノーベル賞」に伊東さん
http://beamie.jp/?m=pc&a=page_newsdetail&newsid=115897

伊東豊雄さんについて以前ブログに書いた時には

↓こちら

2012年11月8日「今日の贅沢」
http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=...


第13回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展で
伊東さんは日本館コミッショナーを務められ、
その日本館がみごと金獅子賞を受賞したという話題と
伊東さんについて『VOGUE japan』が特集を組んでいた時の話を書きました。

金獅子賞に続き
今回のプリツカー賞。

私は正直
美術の勉強を通して歴史を勉強してみようと思うようになるまで
建築については全くの無知でしたが
こうやって少しずつでも勉強して知って行くことによって
改めて、建築の分野での日本人の活躍の素晴らしさを感じています。


前回読んだインタビュー記事の中では
伊東さんは
「家という存在」
について
「独立した宇宙」
と表現なさっていて

私はすごく納得させられたんですよね。

私の心の拠り所となる
くつろぎの場所、独立した宇宙。


今回のプリツカー賞の受賞理由は
「斬新な発想と素晴らしい建物づくりの組み合わせ」ということでした。

これまでに
数々のすばらしい建築を作り上げてきた伊東さん。


建物は

くつろぎの家だけではなく、

人の息遣い、命のエネルギーが感じられる建物は
人それぞれに個性があるかのように

個性的で

ある目線からは斬新にも見え、

ある目線からは、とてもしっくりと落ち着くものになり、

地球の空間と人とを繋ぐ
大切な場所となる。


いろいろな役割を持つ「宇宙」が
私たちの周りには
たくさん存在しているんですよね。

日本人の感性の
世界的なポジションについては
実は最近、他のところでも読んで
むくむくといろいろなことを考えていたところだったので
それはまた改めて書きます。

コメント

まりさんは、私にとって、くつろぎを与えてくれる
ことで、ノーベル賞級です。。。(笑)

まるみる 2013年03月19日

伊東豊雄さんが
今回プリツカー賞を受賞された事に驚きましたふらふらふらふらふらふら
あれほど知名度においても作品の素晴らしさにおいても稀有な方ですし、言いにくいですが、男社会である建築家の世界で妹島さんが既に受賞なさっているので…もう受賞なさっていらっしゃると考えて居ましたのでげっそりげっそりげっそり
日常的に触れる事の出来る点で究極の芸術といえる建築を、坂茂さんや隈研吾さんそして妹島和代さんといった、代表的な建築家の方にお願いする事が夢です

特にコンクリート建築で100年以上持たせるという安藤さんや黒川さんの反対をゆく隈さんやカーテンウォールの家に代表される坂さんの創造性と固定概念の破壊性
そして妹島さんの
数学的調和が感じられ、尚且つ解放的で清潔感溢れる建築が大好きですほっとした顔

炎の人 2013年03月19日

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