二度目の春(詩)

あの日からも、月日は止まること無く流れつづけ
無情にも時間は経過していく。

なんど雨が降ろうとも
なんど風に吹かれても
なんど波が満ちては引いてを繰り返しても

私たちは、目を閉じて祈りつづける。
忘れてはいけないことがある。
忘れられないひとたちがいる。

この大地に、空に、海に還った尊いたましいが
安らかでありますように。

桜が咲くたびに、癒やしと平安が満ち
あたたかい春を迎え 愛と光に照らされますように。

桜、今年も満開に咲き誇り、
めいっぱいに花を開いて。。。

多くのひとに、あの場所に、日本中に、 春がきますように。

・・・・・・・・・・・・・・・
夜桜。近所にもう、咲いていた。
待ち遠しかったよね。こんなに綺麗な花だもの
はやく誰かに見てほしいよね。
彼女は、自分の美しさを知っているんだ。

コメント

なみへいオヤジさんへ

いい曲ですね!ムード音楽は人を励まして元気をくれる力がありますよね♪
音楽って、ずっとずっと褪せないですよね。
時代や思い出や匂いを永遠に記憶に残してくれる。ほっとした顔
素晴らしいな♪(^_^)

 いしがみ ゆりえ 2013年03月14日

あの日 左足の治療を受け 車椅子で病室のベッドの準備が出来るのを待ってた時 車椅子が動くので 誰か悪さして押してるな なんて思ってて ベッドの用意が出来て テレビを点けたら津波の映像ばかりだったよ

地震や津波の事を伝える人達も スタジオでヘルメットを着用なんて 初めて見たよ

なみへいオヤジ 2013年03月14日

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