あの日から、そして

東日本大震災から2年。

新聞やラジオ、テレビなどでも
被災者のみなさんの状況が届られ
特にお子さんを亡くされた方々のお話には
その悲しみの深さが伝わり胸が締め付けられます。

あの波に我が子がのみ込まれていたら…

これまで見ることはできた当時の映像
今年は直視できません。


震災直後の避難所での問題も思い出しました。

おむつやミルク、赤ちゃん用品の不足。
皆さんが体も心も疲弊するなか
赤ちゃんの泣き声などに対する心ない言葉。

周りに気を遣いながらも我が子を守らなければ
と懸命だったお母さんたちの気持ちが
今は痛いほどわかります。


我が子を守るために何を備え
もしもの時にはどう行動すれば良いのか。

また、子ども自身も自分で賢明な判断ができるよう
防災意識を育てていくことも
親としてできることなのではないか。

息子のように東日本大震災の怖さ、悲しみを知らない子どもたちに
あの日を、そしてあの日から現在までを伝えていくことも大切だと。

自分が母親になって迎えたこの日に思います。

コメント

>りょういちさん
 私も放送聴いていました。
 石上さん、階段上るの早かったですね!
 
 私も去年、起震車体験しました。
 あまりの揺れに声を出せませんでした・・・。
 揺れている時は舌を噛んでしまう可能性があるので
 口を閉じておかなくてはならないそうですが。

 さいとう みほ 2013年03月21日

こんにちは「りょういち」です。

昨日で東日本大震災の発生から2年が経過しました。そうでしたね震災直後にお子さんを抱えたお母さんたちから切実が訴えがあったことを思い出しました。

まだまだ被災地の復興は道半ばといったところですね。いつどこでまた大きな地震が来るかも分かりません。日ごろからの備えをしておかないといけないと改めて思い知らされました。

そういえば昨日FMやまとでも震災特番をやっていて夕映えサンセットの時間帯で石上さんが大和の消防本部にいって地震を体験できる起震車に乗って東日本大震災クラスの地震を体験していましたよ。

りょういち 2013年03月12日

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