『かいじゅうたちのいるところ』

以前、映画館で観た作品だけれど
偶然母がレンタルしてきたので
もう一回観てみた作品

『かいじゅうたちのいるところ』

着ぐるみ感が
ほんわか優しい感じがして好きです。

原作の絵本が
文字数が少なくて
読み手の想像力を高めるような感じの絵本だったので

映画は映画で、絵本は絵本で
どちらも楽しめるなあって思いました。

原作があって映像化されるものは
よく、原作とちがうとか
原作に忠実にとか
そういうことが大きく話題に取り上げられることがありますが

この『かいじゅうたちのいるところ』は
どちらもそれぞれの良さがあると私は思います。

いろんな撮影技術があって
動物すらも人間が喋っているように口を動かせるようになったところで
あえてこういう撮影方法で映画を作るっていうのが
職人技とか、昔ながらの柔らかさとか
なにかそういうこだわりを感じさせます。

絵本の原作と共通しているのは

読み終わった後、
そして観終わった後、
優しい気持ちになれる
ということです。

ほんわかしました。

そうえいば
映画館で観たのは
ずいぶん前のことのように感じていたのですが
今年の1月に公開された作品だったんですね。

なんか毎年
年を重ねるごとに、
1年がどんどん長く感じるようになってきました。
普通逆らしいんですけど、
私はお正月まで来ると
前年のお正月は3年くらい前のように感じます。

コメント

かいじゅうたち、気性が荒いけどかわいいですよね♪

2010年09月06日

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