つかまれた

夜のお散歩で
またも、わずかに道の端に残っていた雪の上を
わざわざ通りながら歩いてくれたウィルさん。

なにせ、彼の「車高」は低いもので
水分がある場所を歩くと
すぐにお腹の毛が汚れてしまいます。

それを見て

小さい頃、
雨の日に歩いていると、
どういうわけか、ふくらはぎに泥が跳ねたりしてしまい、
タイツに泥のシミができて、しょんぼりしたなあ、

なんて自分を思い出しました。

跳ねさせるつもりは全くないのに
気がついたら付いてるんだよね、泥。

ウィルさんも
そんな感じなのかも。


というわけで

見事、お腹の毛をびしょびしょに汚してくれたウィルさんは
帰宅すると、母にわしゃわしゃ洗われ、

やや心外のようです。

ストーブの前で
ふて寝。

撫でていた私の手を
自分の前足で挟んでいます。

私が手を抜こうとすると
ぴくりと起きて、手をおさえるので

私はしばらく
やや苦しい体制のまま
暗記するものを頑張っています。

右手にウィルさん
左手に暗記もの。

うん、よくある、よくある。


でもこのままだと
私、体制がおかしいし
なんか腰痛くなりそうだし
それよりも
心地良く寝てるウィルさんにつられて、私も眠くなっちゃうし…


うー、いかんいかん
まだやらなければいけないことが。


じわじわと
手を外させていただかねば。


ウィルさんが
毎日一緒にいてくれるから
さみしんぼうの私も
笑顔で頑張れるんだね。

ウィル、らぶ。

コメント

ウィルさんラブですね^^

てる 2013年01月25日

ウィルさん!

まりさんの手を、持っていると安心

して眠れる様ですネ!(=^ェ^=)



カド ̄(=∵=) ̄

カド 2013年01月24日

平和な風景だね。クローバー

これからも、二人、仲よくね。☆

まるみる 2013年01月24日

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