"The Artist"

この作品も以前から観たかった映画

“The Artist”

『アーティスト』

1927年の
サイレントムービーが大人気だった時代から始まり

数年の間にあっという間に映画世界を変えた
トーキーへの移り変わり。

作品全体は基本的にはサイレントの作りなのですが

トーキーの到来を描くシーンでは
それが当時どれくらい衝撃的だったのかを
様々な手法で描いていて、どきっとさせられます。


今まで音が同時録音ではないことが常識だった世界から

画面から音が聞こえてくる世界へ。

世界を覆したショック。


映画を取り巻く変化の歴史と共に
いろいろな色と音声が溢れる現代において
この作品は、何度も観たくなるような魅力が詰まった作品。
さすが数々の賞を受賞した作品です。


そしてこの作品、
犬好きにはたまらない
名犬の演技も必見。

可愛らしいポーズを決めるだけではなく

自然な動きにも
キュートな表情が現れていて

調べてみたらなんとこのワンちゃん、
カンヌでは最優秀犬賞である、パルムドッグ賞を受賞したのだとか。

うちのウィルさんは、

最優秀たぬきねいり賞?

いつもは呼ぶとすぐ反応する子なのですが
特別都合の悪いことがあったりすると

わざと

ふん~と

聞こえないふりもしたりします。


本当に全くもう…。

ウィルさんが寝ている時に
わざと「ねえクッション半分貸して~一緒に座ろう」と言うと
寄りたくない時は、わざと全く起きないふり、とかね。

あまりのたぬきっぷりに
笑っちゃいます。

サイレント映画、白黒ムービーの世界観に
どっぷりと浸ることが出来る『アーティスト』

個性あふれる登場人物の魅力が香り立つ作品でした。


ちなみに
冒頭の映画上映シーンで出てくる女優役の彼女が
ミッシー・パイル(Missi Pyle)で
あ、大好きな『チャーリーとチョコレート工場』でバトンが得意なお母さん役で出ていた彼女!と気が付いて、
やっぱりあの目が特徴的なんだなあなんて思ったりもしたのでした。

コメント

こんばんは。映画がサイレントからトーキーに変わる瞬間の衝撃はものすごいものだったんでしょうね。今まで声がなかったものが声ありに変わるんだから・・・。誰でもびっくりしますよ。

なっちゃん 2013年01月05日

今日は、いい映画に出会ってよかったですね。チューリップ

そして、いい映画は、感性を磨いてくれますよね。さくらんぼ

まるみる 2013年01月05日

まりさん♪

おぉ~!

写真が、暗くウィルさんだと気付きません

でした!( ̄∇ ̄*)ゞ

スミマセン♪

本当にウィルさん狸寝入りですネ!ヽ(・∀・)ノ



カドさん!(=^ェ^=)

カド 2013年01月05日

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