snap 3

前日に引き続き、街並みの写真を撮りに散策。
日が暮れて、イルミネーションが点灯すると一瞬にしてドラマティックに変わる。立ち並ぶ無機質な高い壁のビルは、まるでラッピングされたプレゼントの箱のように色とりどりの色彩やデザインに溢れた姿を現し、冬の夜に色を添えていた。
写真のための散策だったが、街に目を向けると
寄り添う人たちの姿がそこにはあった。

冬って、淡白なようで、あたたかい。
自然の変化や日常、人と人の関わりのなかにある温もり。

ダイヤモンドよりも美しい宝石は、誰かを思う心にある。

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