納豆巻きバトルの落とし穴

飽きもせず、せっせと納豆巻きを食べている鈴木麻里です。
そのうち、納豆みたいな顔になるかもしれません。
え?すでに丸い顔だから納豆の粒と大して変わらない?
否定できません、我が家は全員丸顔骨格です。
私は特に、一族の皆様が持つ丸い部分の輪郭だけを拾ってきて
パーツごとに合わせたような顔でありまして。
おでこの輪郭すら丸い。
頭の形も丸い。
だから時々帽子が窮屈なことがある。
これは丸顔とは関係ない。

納豆巻きを食べている時、
具の納豆がうにょうにょと飛び出てくるのを
どうしたら上手く対処し、美味しく食べられるのか
という議題で先日から盛り上がっております、勝手に。

どうやったって飛び出る時は飛び出るんだい、と思う日もあれば
意外とすんなり飛び出なかったわね、という日もある。
一喜一憂です、たかが納豆巻きの食べ方で。

まあそれでも、最初の頃よりは多少は上手に食べられるようになってきたかなと
ちょっと余裕が出てきた今日この頃。

何事も慣れてきた頃が危ないんですよね。

なにが起きたと思います?

びりっ

うぎゃっ

海苔が破け散りました。

納豆に気をとられ、海苔のことまでは注意していなかったのです。
なんたる不覚。
海苔が別でついていて自分で巻くようなものの場合には
その海苔をいかに綺麗に取り出すかが、基本中の基本な注意点じゃないですか。
小さい頃、真剣におにぎりの海苔と格闘しませんでした?
今はかなりパッケージの技術が発展して、どのおにぎりも海苔が破けることなく
綺麗に取り出せて、ワンタッチでおにぎりに巻き付けられるような
魔法のような仕組みが確立されていますが、
小さい頃はそれがなかったんです。
だから海苔を取り出す時に失敗すると、おにぎりを包んでいたフィルムシートの中に、
ちょんぎれた海苔が挟まって残ってしまう。
上手に海苔を取り出すのに、精神統一をし、しゅーるぅーっと静かに海苔を引っ張っていた記憶があります。これは小学生くらいの私。

もちろん今の納豆巻きも、海苔が綺麗に取り出せるような
工夫されたパッケージングが施されています。

今日の海苔びりびりぼろぼろ事件は、完全に私のミスです。
納豆に注目するあまり、海苔を引く手に全く注意が払われていませんでした。

ペタペタと納豆巻きに海苔を貼り付ける私。
おにぎりの海苔も、取り出すのに失敗した時には、無理やりお米部分に貼り付けていたなと、思い出さなくてもいい情報を思い出しました。


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