第39回「可動域ストレッチ part4」

肩の可動域が狭くなってしまうと日常生活にも不便になります。
自分の背中が”かゆい”時はどうしたら良いのでしょうか?

何か長い棒を見つけるとか、人にお願いする?
自宅なら良いですが、外出先で1人の時は困りますよね。

背中にも手が届くように機能的に作られている人間の身体を
自らの日常生活の姿勢や、運動不足などという理由で
その動く機能をストップさせてはいけません!

体力、筋力、柔軟性は年齢は関係ありませんよ。
特に、筋力よりも柔軟性の方が早いスピードで低下するので
毎日、コツコツストレッチして柔軟性を保って欲しいです。

今、柔軟性が欠けていても
身体は正直です!必ず継続した人に応えてくれますから!!

いまさら、どうせ、、、、など自分の可能性にブレーキを踏まない!
やってもダメだったし、、、途中で諦めないで、とにかく続ける!


人の身体は十人十色です。過去の運動経験やスタート地点の姿勢などで
同じ内容をしたとしても結果が見えてくるのは変わってきます。


自分の身体にたくさん優しい気持ち、長い時間、余裕を持って
丁寧に接してあげて下さい!!

さあ、スタートです!

①うつ伏せに寝ます。左の頬を床につけて顔だけ横向き。
 右腕は身体の近くで腕を伸ばして楽にしておきます。
*左腕をバンザイするように伸ばします。
(左手の親指が天井に向くように)



②左腕をゆっくり床から離していきます
*この小さな動きで肩周り(肩甲骨)の小さな筋肉も動きます


*左腕をあげる時に力み過ぎないようにしましょうね!

③反対側も同様の動きを繰り返します

*各10回を目安に続けていきましょう

床から腕を上げるだけで「大変な作業」と感じるかも。
しかし、肩甲骨の深層の筋肉はしっかり動いています。
もし腕が上がらなくても「動こう」という意識が
脳に伝達していきますので、続けて見て下さい。

継続は力なり。

ー INFORMATION ー
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プライベートも公開しているので見て下さいね!!

*赤坂のスタジオでヨガ・トレーニングしています。
Magical Times <body beauty studio>
〒107-0052 港区赤坂7-11-12- 605

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