東京へ 8/21 tue

飛行機に乗ると、すぐ寝てくれるゆにさん。
夫さんもくつろいで、自宅にいるような雰囲気。

空席があると、こんなに余裕に席を貸してくれるんですね。

夕方のフライトは、神秘的な景色を眺める事ができました。

富士山も見えました。


一週間の帰省の旅。

沢山の人に会って、沢山の愛を、言葉をもらって。
つくづく、家族って素敵だな。と思いました。

実は、里帰り出産を辞めようと思っていたんです。

私の実母は、家で仕事もしているし、麻美姉が働いているので
甥っ子の放課後の面倒も見ていて、とても忙しい人なのです。

つわりできつかった時に、実家でゆっくりしたいな、と帰ったけど
私の世話まで負担になって、いっぱいいっぱいだった母を見て

これ以上、迷惑かけられない...

いろんな思いを直接的に感情的に伝えてしまい、
安定期に入る前、実母とは大げんかしていました。

ずっと、悩んでいて、ひっかかっていました。

松山に住んでいる理香姉が「松山で産めば?」と言ってくれたり、
私の心のひっかかりを、少しずつ紐といてくれて。

間に入ってくれたおかげで、すごく穏やかになれました。

私の悩みを皆が一生懸命考えてくれて、
義兄や叔母まで、一緒に考えてくれて。

皆が「新しい命の誕生は楽しくなくちゃ」と言ってくれて。

こんなに想われているなんて、本当に幸せだと感じました。

母とは、今回の帰省では
直接的に里帰り出産の話しをしたわけではありませんが

すごく、言葉を選びながら、優しく接してくれて。
自由奔放で不器用な父も同様、すごく優しかった。

言葉にしなくても、気持ちが伝わるって、こういう感覚なんだ。

きっと、また、問題は起るかもしれないけど。
今までとは違う様に思えます。

周りの人に支えてもらいながら、

私も、母に頼るだけではなく、
母の事を守ってあげらる器でいなくてはならないな。

また、ひとつ勉強になった帰省でした。

さて、東京に戻ったら、早速、家事。育児。仕事。

頑張るぞー!

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