広島原爆記念日~平和祈念式典~

先日8月6日は


【広島原爆記念日】


でした。広島出身の僕は幼い頃から平和教育を受けてきました。


すべての意味が理解できていた訳ではありませんでしたが、戦争の恐ろしさ、酷さは幼心にも伝わりました。


今年は8月6日に広島にいることが出来たので初めて



【広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式】





に参加させていただきました。




茹だるような暑さの中、式開始のずいぶん前から子供からお年寄り、そして日本人だけでなく様々な国々の人達が参列していました。



そして朝8時、式典の開始。原爆投下の8時15分平和の鐘が鳴り響く中、黙祷。



この平和記念公園という場所、様々な年代、様々な国々の人達との黙祷はその独特の空気で毎年していた黙祷より何か感じるモノが確かにありました。



その後広島市長、県知事、野田首相、広島の子供たちのスピーチ、そしてパンギムン国連事務総長からのメッセージなどが読まれていきました。



原爆投下から67年経ちました。皆さん口々におっしゃってましたが、段々と体験を、戦争と原爆の恐ろしさを伝える人が高齢になり少なくなってきています。



その恐ろしい体験を伝えてもらった僕ら世代ひとりひとりが、平和のありがたさを考え、下の世代に伝えていかなければならない。



僕ら世代は体験していない分、人の痛みがわかるよう、より想像力を働かせて伝えなければ伝わらないと



この式典に初めて参加させていただき、そう感じ、思いました。



9時前、式典が終わり慰霊碑に献花。



こちらも沢山の人が残り慰霊碑に花を添え、手をあわせていました。



今回、初めて参列して黙祷の時の感覚や戦争・原爆の恐ろしさ、そういったものをこれだけの世代、国々人と考えられる時間ということがスゴく貴重で大切だなと思いました。参列して本当に良かったです。



毎年テレビで観ていた式典が茹だるような暑さの中だったので、熱中症の心配などもありましたが、現地に行くと




冷水サービスや、冷凍おしぼり、献花の花のサービスやミストが出てるテントなど、スゴく熱中症対策してあって安心して参列出来ました。是非機会がありましたら、みなさんも参列してみて下さい。



8月6日、そして長崎原爆投下の8月9日、この日だけでもいいので戦争・原爆の恐ろしさ、平和のありがたさについて一緒に考えてみて欲しいです。




戦争・原爆で亡くなられた方々に御冥福を御祈りします。



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ヴェートーベン
青井貴治

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