「もふまりの本棚」雨の巻

沖縄は早くも梅雨明けしましたが
東京はまだまだ
どんよりとした空の日が続いていますね。

雨も降ったりやんだり
気温もなんとなく上がるでもなく、下がるでもなく、
じめっとするような
肌寒いような

なんともスッキリとしない天気。


そんな時に
こんな本を
あえて外が見える窓際で読んで見る
っていうのは、いかが?

『巡る女』
読み終えた時に作品の感想などをまとめたページはこちら

2012年1月17日
http://beamie.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=...


この小説は

一人の女性が
大切な就職試験を受けに行く当日の朝、
雨に降られてしまった所から始まります。

もしも

雨に降られた時、

その後の対応を
変えていたならば…

彼女はどうなっていたのだろうか。

そんな物語が
それぞれのケースごとに綴られているんです。


今日も雨だなあ…

とぼんやり憂鬱になってしまいそうな時に

あえて、雨が物語の大切なシーンとなる物語を
雨音を聞きながら読んでみる
というのも、雨の季節ならではの過ごし方かもしれませんね。


こんな風に
私は時々
読み終えた本を、振り返ってみたりしていたのですが、
ちょこっとそんな話も
これからまとめて書いてみようかな
という気持ちになりまして
タイトルを掲げてみました。

「もふまりの本棚」

本を読んでいる時って
お気に入りのクッションを
むぎゅっと胸の前に抱えている時のような
なんともいえないリラックス感があったりするんですよね。

それが本を開けば
いつでもどこでも、やって来てくれる。

本と自分の間に広がる
魔法の空間。

そんな気分で
これまで読んだ本の中から
ああ、この本、こんな時に読むのも
きっと素敵だろうなあ
などなど
振り返ったことを含めて
ちょこっと書いてみようかなと。

当面、不定期に
お久しぶり的に書く感じかもしれませんが、
何回続くのやらわかりませんが、

ちょっとやってみたかったので
思い立ったついでに、やってみちゃいました。

何事も
やってみるべし。

へー

とか

ふーん

とか

とりあえず
気軽に見守っていただければ幸いです。

「もふまり」は

クッションを抱っこしたり
ウィルさんを撫でたり

もふもふとした心地よいものを触っている時に
幸せな気分になっている私をあらわしてみました。

コメント

つ、ついに、まりりん姫さま、シリーズをお立ち上げ
なさるんですね。。。

じいは、とってもうれしいぞよ。よよよ。
この日が来るまで、コメを書いてて、よかった、
よかった。。。

、、、と、よく分からないお芝居はさておき、まりさん
らしい素敵な企画ですね。

これからのブログが、更に楽しみです。。。

まるみる 2012年06月24日

北海道は梅雨はないのですが、この時期は雨の日が多いんですよ。

私は読み終わった本を読み返すことは、ほとんどありませんね。

読まなければならない本が溜まる一方なので(^_^ヾ

taka 2012年06月24日

お早うございます。本を読むと、主人公になった気分です。好きな映画を観た後、映画館を出た時と同じ感覚でしょうか。小説の場合はイメージですが。それではお元気で。

「もふまりの本棚」

楽しみにしています。。。。本本本

グラとし 2012年06月24日

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