fish (詩)

独自の色彩、鱗の光沢、模様、透けるようなひれ、
優雅で軽やかな泳ぎかた、瞳の色…

自然界に生きるものは、なぜこんなにも美しく創られ、
細部まで意味をもって存在しているのか。

わたしは、きっと こうゆうものたちに感化されて、
自分の生きる意味を学んでいく。

小さな生物と私の接する時間は、
生涯のたった5分と満たない
ほんのわずかな交差だけれど、
それによってわたしは、人生を動かされている気がする。

偶然の、一瞬の、わずかなものとの出逢いで、
人生は変わっていくのだ。

コメント

Helmutさんへ
ありがとうございます(*^_^*)
私も、同じように感じています。
文章や詩が大好きだなんて…
わーい(嬉しい顔)すごくすごく嬉しいです。
つまらない私の雑記ですが、これからも
思い思いに書かせて頂きますウィンク
何卒よろしくお願いします。笑揺れるハート

 いしがみ ゆりえ 2013年01月07日

今回の写真も綺麗ですね!
すべてに意味がある。自然から学ぶものは大きいです。
私もいつも自然の美しさ、作られたものつまらなさを感じてます。
ずっと前から悠里江さんの文章や詩が大好きだったので
今書かれている詩も早く読める時がくるのを楽しみにしてます。

Helmut 2012年06月10日

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