第26回「歪み改善ストレッチ part4」

昨年、チャリティ10キロマラソンに参加した事があります。

マラソンのフォームから指導してもらい
トレーニングも頑張りました。

自分のペースを走り抜く!を目標にしましたが
何百人のランナーのペースに呑まれて
目標タイムよりも10分も早くゴール!

体力は問題ありませんでしたが、内臓が重い!背中が痛い。

自宅に帰宅してからは、身体が全く動かなくなり「何故」の疑問だけ。
背中がとにかく痛い!必死に調べたら『内臓疲労』との事。

運動している時、血液の80%以上が筋肉と皮膚へ(熱を発散させる為
流れます。安静時は25%ですから、三倍以上。


その分、内臓、特に腎臓、肝臓、胃腸への血液は極端に少なくなります。
(運動時は5%前後、安静時は40%)


その結果、内臓疲労が起こります。

小さな変化の状態のうちに『リフレッシュ』『リラックス』『睡眠』
『内臓疲労』『頭脳疲労』『筋肉疲労』など把握する必要ありますね。

その自分の調子を知る事でエクササイズにするか

ストレッチにするか、ハードにトレーニングするかをセレクトして欲しい。

ストレッチの良い部分は無理なく、呼吸を感じる余裕もある中で
身体を伸ばす事ができるので、疲労やコリをほぐしてあげる事で
体内循環が良くなり身体と心のリラックスを得る事が出来ます。

睡眠時間は自然治癒力が最大にいかせる時間です。
その為にも就寝前のストレッチで身体の強張りをほぐす!
睡眠時間も上手に活用していきましょう。

さあ、スタートです!

<内転筋・体側伸ばし>
 両膝を外側に倒すようにして足裏を近づけて座る
 手を膝の上へ



*太ももの付け根(股関節)の力を抜きましょう

②吸う息で背筋を伸ばして
 吐く息で右膝を外側に押しながら、上体を左側へむける



*キープしながら呼吸を続けて、伸びている気持ち良さを感じる

③反対側も同様の手順で



④身体を正面に戻し、吸う息で背筋を伸ばして
 吐く息で、ゆっくり手の平を床につけます。



*余裕のある人は、肘まで床につけてキープします

*①の姿勢だけでも、内転筋は伸びますので
気持ち良さを感じる事を第一に考えてストレッチしましょう


身体は非常に正直です!
日によって、身体の疲れ具合が違うので
その変化をしっかり受け止めてあげましょうね!

継続は力なり

ー INFORMATION ー

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*赤坂のスタジオでヨガ・トレーニングしています。
Magical Times <body beauty studio>
〒107-0052 港区赤坂7-11-12- 605
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