第23回「歪み改善ストレッチ part1」

小さな足の裏の面積だけで立ち、歩き
走るという動きを繰り返しています

その中での動きの『クセ』があると、『クセ』をカバーするように
身体が意識しなくともバランスを取り始めていこうとして
結果『歪み』を引き起こしてしまいます!

ポッコリお腹、猫背、たれ尻、たれ乳は「老化」だと考えないで下さいね。

想像してみて下さい。

前かがみになっている身体は、前の部分が床方向を向いてきます。
お腹も、胸も、背中も、、、、
重力に完全に負けている姿勢ですよね。

その前かがみになった姿勢の状態で身体はバランスを取ろうとします。

自然と定着してきて、身体の歪みが発症してスタイルの悩みが出てきます。

各スタイルの悩みは、1つの原因が連動させてしまうので
1つでも心当たりがある方はいくつか当てはまるのでは?

と、いう事は良い姿勢を意識し始めたら『良い姿勢』にも連動してくるはず!

ヨガを通して姿勢が変化してくるのは事実です。
呼吸と連動しながら、様々なポーズをとることにより
気持よく胸が広がってきたり、肩甲骨や股関節が動いてきます。

しかし、身体の硬い部分があると自由に動かしたくても
動かないのも現状です。今月は硬くなりやすい身体をストレッチ!!

身体は変わります!
変えたいと思う気持ちがある時はスタートの時です。


今の自分の姿勢をしっかり受け入れて!

さぁ、スタートです!

<お尻の下部分からお尻に近い太ももの後ろ部分>
 仰向けに寝て、片脚を胸に引き寄せましょう。
 この状態でゆっくり呼吸!

*アゴが上がり過ぎないように注意



<お尻の下部分から太ももの中心部分>
 引き寄せている脚を膝を曲げた状態で天井方向に伸ばします。
 ふくらはぎ辺りを持って、ゆっくり呼吸!



<お尻の下部分から脚の後ろ部分全体>
 その脚を完全に伸ばします。足裏あたりを持ちましょう

*肩やアゴが上がってしまう人は「タオル」を使用します!



*タオル使用*


*気持ちい良さを感じる事が大切なので、無理しないこと!!

④反対の脚も同様の手順でストレッチしていきます。


太ももの後ろ(ハムストリングス)が硬いと腰痛の原因に!
骨盤の動きも制限してしまします。

毎日、ストレッチしてケアしてあげることで
身体の循環も良くなってきますので続けて下さい!

継続は力なり。


ー INFORMATION ー

* 関根麻衣子の個人のブログ
「今日の韓国語」毎日配信しています!
プライベートも公開しているので見て下さいね!!


*赤坂のスタジオでヨガ・トレーニングしています。
Magical Times <body beauty studio>
〒107-0052 港区赤坂7-11-12- 605
http://magical-times.com





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