ドイツ文豪ゲーテ

こんばんは♪

大原美鈴です。


先日図書館で本を借りてきました。
「ゲーテ詩集」

一つ一つの詩には、当時の書かれた背景が記載されています。
あくまでも推測の部分もありますが。


ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ

1749年8月28日、ドイツ、フランクフルト・アム・マインの裕福な家庭にヨハン・ヴォルフガング・ゲーテが生まれました。

3歳の時に私立の幼稚園にて読み書きや算数などの初等教育を受けました。

5歳から寄宿制の初等学校に通いますが、7歳で天然痘にかかって実家に戻り、それからは父が家庭教師を呼んで語学や図画、乗馬、ダンス、カリグラフィー、ピアノ、ダンスなどを学ばせました。

ゲーテは特に語学に才能があり、少年時代すでに英語、フランス語、イタリア語ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語を習得していたそうです。
凄いですね・・・

てことは、ドイツ語を含めて7ヶ国語。
一つの言語を覚えるのも大変なのに、さすがです・・・。

ちなみに美鈴、ドイツ語覚えるのに苦戦しまくりでした・・涙




1765年、ゲーテは16歳にして故郷を離れライプツィヒ大学の法学部に入学。

1830年、一人息子アウグストに先立たれます。ゲーテは死の直前まで『ファウスト』第2部の完成に精力を注ぎ、完成の翌1832年3月22日にその多産な生涯を終えました。

有名な言葉に「もっと光を!(Mehr Licht!)」。

最期の言葉と言われていますね。

墓はヴァイマル大公墓所内にあるそうです。


ゲーテが幼少から青年まで過ごしたゲーテハウスは、
フランクフルトにあります。観光名所になってますね。

美鈴も行ったことがあります。




昔、美鈴はドイツ・フランクフルトとローテンブルクに住んでいた事がありました。
フランクフルトはさすがに大きい街です。
ちなみにフランクフルトソーセージはかなり長いです。


ローテンブルクは「中世の宝石」と言われるほど、
絵に描いたような街並み。
ぶらりしていると、日本人団体旅行客を多く見掛けました。
ロマンチック街道ですもんね!

ゲーテ詩集を読みながら、
またドイツへ行くことを夢見ています・・・・




で・・夏用の帽子を頂きました!!
うほほ。

どうですか?

見た目涼しげですね。

99%UVカットの日傘も買ったので、帽子とダブル使いかしら??(笑)




ん~、見た目は気にしない方向で・・





美鈴

コメント

まさみんさん

一つおねいさんになりました♪
お久しぶりです。日記書いてなかった(笑)元気にしています!!まさみんさんも夏バテしないように栄養つけて下さいね。

 おおはら みすず 2012年08月31日

ポンタさん

はじめまして!
ぜひぜひ読んでみてください。時間たっぷりある時がいいかも。暑いので体調気を付けて下さいね。

 おおはら みすず 2012年08月31日

みすずさん、おはようるんるん

お誕生日おめでとう\(^ー^)/

お元気ですか?

これからも頑張ってください(^_^)v

まさみん 2012年08月24日

みすずさん、おはようるんるん

ゲーテのこと、少しわかりました……

幼少時から才能+スパルタ教育だったのですね…

帽子は、ゴルフのキャディさんみたいですね…

まさみん 2012年05月22日

はじめまして おはよう御座いますm(_ _)m ゲーテ詩集 ファウストは買ったけど まだ読んでない! もったいないから読みます。

カカオネコ 2012年05月22日

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