インカ帝国展

上野の国立科学博物館にいってきました:-)

高校生の時から一緒にマチュピチュ行こうね

って話してた友達とインカ帝国展を観覧。

なかなか現実化できずにいますが、

来年あたり行きたいな:)


太陽神や王に仕えたというアクリャと呼ばれる未婚の女性がいて、

普段は織物やチチャというトウモロコシのお酒を

作ったり王のお世話をしていたそうです。

アクリャは「選ばれた」という意味で才色兼備で健康な女性であることが条件。

そして時には儀式の生贄になることも。


生贄になることはとても栄誉あることだったようですが、

もし自分がアクリャとして当時生きていて

生贄に選ばれたらどう感じるのだろう?

死後の世界を信じてたらできるのかな。栄誉だと思うのかな。

色んなことに疑問を感じることができる現代社会もすごい。


木製の酒杯や陶器のお皿などに

コンドルやアルパカが多く描かれていました。

厳格な規律の社会の中で

動物たちは酪農や駄獣以上の価値があったようですね。


今回の展示で一番衝撃を受けたのが

まなざしのあるミイラ。

一度目にすると吸い込まれるように見入ってしまいました。

コワいんですけどねX)


スペイン人によって滅ぼされたとされていますが、

たくさんの帝国を短い期間で納めたインカ帝国内部にも

滅亡の要因はあったんじゃないかな~とか考えてみたり、

謎が多い遺跡や歴史について疑問を抱くのは面白いですね。



好奇心と探求心がくすぐられた一日でした。

いろいろ学ぼう:)

コメント

ほ~~~

出張 2012年04月28日

あやのさん、こんにちは。

面白そうなイベントですねるんるん

アクリャなど、ずいぶんイマジネーションをふくらませることができ、

有意義な体験だったようですねほっとした顔

マチュピチュ、ぜひウィンク指でOK

タンマ 2012年04月27日

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