平成美人塾PartⅡ

「平成美人塾PartⅡ」というテレビ番組から飛び出て来た
「平成美人塾PartⅡ~課外授業~」というイベントに行ってきました♪

テーマは

漢方。

ずばり、私がいま
お仕事の合間にちょっとずつ勉強を始めているテーマで
すごく楽しいイベントでした。

さらに興味深かったのは
会場にいらしていた皆さんの年齢や性別。

20代前半くらいの女性から
本当にたくさんの方がいらしていて
お客さんの層はとても幅広い!

昔から存在していた漢方ですが、
最近になって
じわりじわりと、注目されてきたということでしょうか。

私自身も自分の体験から
漢方をもっと勉強して
自分の健康に役立てて行きたいと思っているのですが、
もしかしたら、同じように感じている方も増えているのかもしれませんね。

さて
今回のイベント

漢方専門医・医学博士の
渡邉賀子先生のお話、

そして後半は
モデルでありながらお子さんを持つお母様でもいらっしゃる
前田典子さんもお招きしてのトークショー。

漢方とはどんなものなのか
という話から

自分に合ったものを専門家に処方してもらうことが
漢方薬はとても大切
ということ。

そして、漢方薬を飲んでみたいけれど
そのためにはどんな病院に行ったらいいのか、
どうやって病院を探したらいいのか
などなど
漢方に興味はあるけれど、どうしたらいいのか分からない方へのアドバイスも含めて
たっぷりと約2時間、いろいろなお話を伺うことが出来ました。


漢方薬は
西洋医学のお薬とは違って
その人の体質や、同じ人でもその時の体調などによって
微妙に調合が変わって来るもの。

だから、例えば
花粉症にこれがいいと言われて飲んでいた漢方薬が、
他の人の花粉症にも同じように効くか、というと、そうではないということなんですね。

私が以前、漢方薬局で習ったのは
漢方では、鼻水が出るというと
その現象に注目するのだということ。

つまり、花粉症で鼻水が出ているのも、風邪で鼻水が出ているのも
同じように考えているんですね。
その中で大切なのは、
どんなタイプの鼻水が出ているのか、
どんな時に出るのか、
調子がいい時はどんな時なのか、
などの日常の中での細かい情報。
それによって飲む薬が変わってくるわけです。

私が漢方がいいなあと思ったのは
体調に合わせて、身体の調子を整えることができる、という点。
そして、身体の中から健康を作って行くことが出来る点などです。

渡邉先生もおっしゃっていましたが
漢方は食べもののパワーを使って身体の調子がよくない部分を治して行く
というもの。
そこに生薬の力も借りて、自力では賄えない部分を、
総合的に整えていく、ということなんですね。

病院で検査をしてもどこも異常はないのに
本人はとても体調がよくない、辛い、苦しい
そんなことも、身体の中から整えることで
毎日を元気一杯に過ごせるようにしていく。

やっぱり、元気、健康が一番ですからね。

これからも
ゆっくりですが
漢方の勉強も続けて行って
自分の体に必要な食事を、
その時その時に合わせて自分で作れるようになりたいなあと思います。

自分の体は、
自分で責任を持って
整えてあげなくちゃね。

コメント

身体の健康を考えて、勉強している、まりさんは
とっても素敵だと思いますよ。

これからも、少しずつ、いろんな知識を学んで
いくことが出来るといいですね。

漢方のお勉強、頑張って下さいね。
応援しています。☆

まるみる 2012年03月24日

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