稚ヒトデ

今日初めてしったことの続き。

オニヒトデの子供についてです。

オニヒトデは約0.2mmの卵で生まれて、
サンゴのように幼生でただよって
いい感じの場所を1カ月くらいで見つけ
以後、海底生活になるのだそうです。

この海底生活になった時の状態が

稚ヒトデ

と呼ばれ、

ピンクと白のかわいいやつなんです。
形はいっちょまえに、オニヒトデの形。
大きさは2mmくらいのようですが、
これが半年で1cmに成長するのだそうです。

稚ヒトデの時にはサンゴは食べず
サンゴモを食べて成長し、
成長するとサンゴを食べるようになります。
サンゴを食べるようになると、ピンク色ではなくなり、
サンゴの色に身体の色が変わるそうです。

稚ヒトデ

初めて知りましたよ。

この稚ヒトデをモニタリング調査することによって
大人になったオニヒトデの大量発生を予測することができるのではないかと
研究が続けられているようです。

「稚ヒトデ」で検索すると
オニヒトデの稚ヒトデの情報が出てきて
ピンクの写真も見られるかも。

そもそも稚ヒトデというのは
ヒトデの研究において
子供のヒトデについても言われる言葉のようですね。

あの海の星であるヒトデちゃんたちと
同じなのか…
棘皮だしね…
確かに。

コメント

オニヒトデは、エイリアンかも。むかしオニヒトデの子供を自然界で探す調査を手伝ったことがありますが、私は結局大人しか見つけあれませんでした。毒のある針はなんと酸化ケイ素でできているし、かなり小刻みにしても再生するし、卵も半端じゃない。でも最新情報では酢酸10~15%を10ccで死ぬというのだから不思議。また、イソギンチャクやゴマモンガラが食べるけど、こんなにいたら無理だろうな!
そのうちダイバーは酢酸入りの注射器を持ってダイビングするのが当たり前になったりしてね!、

minmi 2010年11月13日

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