『誰でも美しくなれる10の法則』

いろんなジャンルの本を読むのが好きで
小説からノンフィクション、エッセイなど
面白いと直感的に感じたものをあちこち読んでいる私。

今回は

美容とオシャレに関する本です。

『全米№1ファッションアドバイザーが教える 誰でも美しくなれる10の法則』

ティム・ガンと、ケイト・モロニーの著書
“Tim Gunn : A Guide to Quality, Taste, & Style”
を、野澤敦子さんが日本語訳された本です。

世の中に
溢れかえる
ファッションアイテム。

今はいろいろな情報も氾濫しており、
インターネットを通じて
国内だけではなく、世界中のアイテムを調べて手に入れることが出来るようになりました。

そんな中で、
アイテムや流行に振り回されてしまい、
どうしたらいいのか困ってしまう人が増えているのかもしれません。

ティムは、どんな時でも
自分を良く知り、それによって
自分がどうしたら一番素敵に見えるのか、よく考えることを
細かく提案してくれています。

自分らしさとは何なのか、
それを代弁してくれるのがファッションでもあるのです。

どんな人にも、必ず合う服があるはず、ということ。
それを諦めたり妥協したりせずに、試着を繰り返して探し求めることが大切だということ。

まあ、こんなものかな
と思って選んだ服では
やっぱり、「こんなものかな」という雰囲気しか作れないということなんですよね。

私も以前、ファッションを作り出す現場のお仕事をさせていただいていたことがあり、
どうやって、あるブランドの服が作られて行くのか
目の当たりにしたことが何度かありました。

ほんの少しのタックの入れ方、
丈の長さ、
ボタンの大きさや質感によって
全く違う服のように変わって行くんですよね。

それを踏まえて考えてみると、
ほんのわずかな違いによって、自分に似合う服と、似合わない服が出てくるというのは
すごく納得させられます。

吊るしてある服を見た時には素敵に見えたのに
試着してみたら、いまいち…というのも
またその逆に、着てみたら思っていた以上に素敵だったというのも、
それぞれの服が持つ特徴の、ほんの少しの違いから出てくるものなんですよね。

私たちの仕事では
スタイリストさんが衣装を用意してくださることも多いのですが、
もちろん私服を着ることもあります。

例えば、オーディションに行く時などは
私服の場合がほとんどですね。
現場で別の衣装に着替えて下さい、と指示されるとしても、
オーディション会場に行くまでは私服なわけです。

ファッションは自分を演出するための
大切なアイテムの1つ。
私も、もっともっと
いろんな自分を知って、
自分がどう見えているのか、勉強し続けなくては、と感じます。

この本では
美しさを演出してくれるアイテムを見極めるための目を養うことが
いかに重要かということが各所で語られています。

そして

時代を越え、共通して生き続ける、
エレガントでファッショナブルな自分らしさの演出方法を見付けて行くためのアドバイスが、たくさん詰まっています。

時々開いて、読み返したくなる一冊です。

コメント

よーし、今回、まりさんの紹介の本で、私も素敵になる
ぞぉ、、、ということにはならないのでしょうね。(笑)
残念なことに???男子なので。。。。ごめんね。

でも、今日の話を読んで、その昔、ワイシャツをお仕
立てしてもらった時に、自分のオリジナルの服として
仕上がってきたものに袖を通して、とっても嬉しかった
ことを思い出しました。。。

まるみる 2012年02月25日

こんにちは~

ファションの本 凄くタメになりそうですねわーい(嬉しい顔)


自分の 気に入ってる服を着て出かけるだけで、気分良いですよねexclamation

2012年02月24日

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