『すべては一杯のコーヒーから』

何かを作り上げた人、
成し遂げた人の書くエッセイや
ノンフィクション作品って

熱い何かに溢れていて
読んでいてすごく面白いものが多いんですよ。

今日は

かの有名なコーヒーチェーン店を日本で広めた
一人の男性の歩みを読みました。

『すべては1杯のコーヒーから』(新潮社)
松田公太さん、タリーズコーヒージャパン株式会社代表取締役兼チーフバリスタが語る
日本での起業物語です。

飲食店での起業の具体的な話はもちろんですが、
どの業界にも共通するのでは、というような
面白いエピソード、考え方がぎっしりと詰め込まれた1冊。

とにかく情熱に溢れている松田さん。
目標も早い段階から明確に定め、
無理難題とも思われるような数々の問題を
情熱を失わず、努力しつづけることによって解決し、進んで行きます。

「活力に溢れた人生を送るためには、人には「夢」と「目標」の両方が必要だ。」
「なぜなら、人間は誰しも「想像力」(夢を膨らませる力)と、「創造力」(目標を達成する力)を持ってうまれてきているのだから。」

どんなに今の時点で能力があって
条件が揃っていて、
他からみたら圧倒的に有利だろう
という状況であっても、
当人の気持ちがぼんやりしていたり、
熱意が足りなければ
あっという間に状況がひっくり返ることもあるということ。

反対に
とても不利な状態であっても
粘り強く達成するまで諦めずに情熱を持ち続ければ
どこかから道が開けていくのだということ。

そして自分が目指す目標や拘りについて
妥協してはならないということ、
それが、遠回りの道だったり、目先の利益が全く得られないことだったりするかもしれないけれど、
最終的に笑うのは、ぶれなかった信念のもとにあるものだけなのだということ。

また、松田さんの弟さんが重い病で早くに亡くなっていたことから
「病院内にタリーズを出店したいという思いは、銀座店で働いていた頃からあった。弟のように病院から外出が許されない患者の人たちに、少しでも安らげる場所を提供したかったのだ。」
と語り、その夢の店舗も少しずつ実現して行っています。

私も長期入院の親族のお見舞いに通ったことがあるので感じたのですが、
大病院であっても、昔は病院の売店は小さくて、
オシャレなカフェなどが入っていないところがほとんどだったと思います。

最近は大手チェーンのコンビニエンスストアが豊富な品ぞろえで病院内に入っていたり、
この本に出てくるカフェもあり、
私も実際に行ったことがある場所もあります。

患者さんがお見舞いの家族らしき方たちと
楽しそうに入院している時の服装のまま、カフェでお茶している様子を見ていると
私の父が長期入院していた時にもこんなカフェが入っていたら良かったなあ
とつい思ってしまうような、素敵な空間でした。

諦めない気持ち、
成功するためには
どうやって1歩1歩進んだらいいのか、
偶然ですが先日読んだ『どんな状況からでも成功する法』に書かれていたことと
とても共通する部分が多くて驚きました。

目標を掲げることの重要性と
諦めない気持ちの大切さを
改めて実感です。






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コメント

今日ご紹介の本は、以前、読んだことがあります。
もしかして、まりさんが、これまで紹介してくれた本
では、初めて紹介前に読んだ本かもしれません。

また、その時に、私も著者の考え方に、とても同調
しました。
そして、このコーヒーショップが繁盛したのは、彼の
情熱からだと理解しました。

小さな情熱が、いつしか大きな力となり、少しずつ
良い世の中を作っていく。
そんな情熱を持ちたいものです。

まるみる 2012年01月17日

Black cofeetって曲を聴きながら、読むとまた更にいいかも知れませんね。

確か、サラ・ボーンだったような気がします。


Cofeeって好きです。

空賊

空賊 2012年01月17日

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