日本全国まだまだ寒いですね。そんな時は“医者いらず”ともいわれる日本独自の美容&健康食材:味噌がオススメ♪ 大豆・麹・食塩を混ぜて発酵熟成させた味噌は、原料を聞くだけでも健康に良さそう!地方でも種類の異なる味噌。タレント・モデルは何がお好みなんでしょう?その前に、味噌について簡単に説明しましょう。
味噌は“米味噌”“麦味噌”“豆味噌”と、これらを合わせた「調合味噌(合わせ味噌)」に分けられます。つまり麹菌を培養する原料が「米」なのか「麦」なのか「大豆」なのか、で分けられます。次に味噌の色の違いは、温度、醸造期間、大豆を煮るか蒸すかで決まり、「甘口」か「辛口」などの味は、塩の量や大豆に対する麹の割合で決まります。塩分が同じだった場合、麹の割合が高い方が甘口になります。それを踏まえてランキングへGO!
1位と2位は、ほぼ同率で「合わせ味噌」と「赤味噌」が並びました。 違う種類のお味噌を合わせている「合わせ味噌」は使いやすいのかもしれませんね。
それぞれの麹のクセが合わさることでマイルドで味わい深くなるということです。
「普段は、定番の合わせみそ!疲れた時は、少し甘めの白みそ!」(直井 梓)
「お寿司屋さんのハマグリの赤味噌の味噌汁が好き!」(小谷実由)
「サツマイモと玉ねぎが入った赤味噌汁が大好きです(≧∇≦)」(木谷有里)
3位には「田舎味噌」が入りました。麦麹で作った“麦味噌”を称して呼ばれることが多いようです。
「何回、温め直しても味の落ちにくい田舎味噌がラクチンです。でも、牡蠣鍋用に赤みそも常備♪ あとはコチュジャンやサムジャンなど韓国味噌も我が家の冷蔵庫のレギュラー陣です☆」(松永紗羅)
「マクロビオティックで出会った麦味噌が美味しかったです」(鈴木麻里)
4位は「白味噌」がランキング。関西から西で使われることが多いようですが、イモ類や魚の具にはピッタリですね。
「白みそはマイルドで好き」(高村彩乃)
最近では“味噌作りセット”も売っていたりして、自宅で作る人も増えているように思います。 順位では6位でしたが「手作り味噌」は今後人気がアップするかも?
「おばーちゃんがいつも作ってくれるお味噌が1番おいしいです(o^^o)なんの味噌なのかわからないけど、赤味噌にちかいのかな?!」(小林眞琴)
「とある農業祭りで買った地元の方が大豆から作っているというお味噌。そのまま食べてみると、まるでイチゴのような味!?とてもフルーティーなので、マヨネーズと混ぜて野菜のディップにしても良し。味噌汁に入れると、不思議とイチゴっぽさはなくなりおいしいお味噌汁になるんです!」(西東美帆)
大豆の発酵によって、アミノ酸やビタミンなどが多量に生成されるうえ、カリウム、マグネシウム、繊維質などなど、たくさんの栄養素が含まれているお味噌!
「二日酔いの時などはお味噌汁が美味しくて仕方がないです!日本人なんだなー、と実感させられますよね(^0^)」(本多杏奈)
お酒を飲む人にも効果があるのも頷けますね。お味噌で美しく健康になりましょう!


