鹿児島で記録的大雨

今日は、鹿児島で、記録的な大雨。

鹿児島県・内之浦では、
午後8時過ぎまでの1時間に、
観測史上最大となる128.5mmの猛烈な雨を観測。

また、午前1時の降り始めから午後8時までの総降水量は、
359.0mmを観測しました。

本日20時34分、気象庁から発表された、
「大雨と突風に関する九州南部・奄美地方気象情報」によると、

「九州南部では、引き続き1時間に90ミリの猛烈な雨が降る所があります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫に
厳重に警戒してください。」
となっています。

詳しい情報や今後については、
引き続き、気象庁の情報に十分ご注意ください。

一方、今日は、北日本を中心に、気温が上がりました。

全国最高気温を記録したのは、青森県・三戸

30.0℃まで上がり、「真夏日」となりました。

札幌は、25.9℃まで上がり、今年初の「夏日」

ゴールデンウィークは、
いつもと違う場所で過ごす方も多いと思います。

各地、最新の気象情報に十分お気をつけください。

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